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EBMジャーナル(イービーエムジャーナル)

EBMジャーナル(イービーエムジャーナル)

編集顧問に総合科学技術会議の井村裕夫氏、聖路加国際病院理事長の日野原重明を迎え、すべての医療分野,あらゆる診療の局面で,EBMが再考・再構築を促す最もホットでプラクティカルなテーマを取り上げ,EBMの推進者たちがわかりやすく解説します。論議をよぶ刺激的な話題で,活発なトークを繰り広げる対談・座談会,EBMトークも好評です。

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  • 一冊価格:2,000 円
  • 出版社:中山書店
  • 発売日:2004 / 12 / 10
  • 発売日:12月の10日
  • アクセスランク:3219 位
  • 売上ランク:2593 位

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目次

【特集】かぜ診療のエビデンスはどこまであるか


[CONTENTS]
Editorial(川村 孝)

[概観]
エビデンスからみた感冒の発症状況、医療費、労働損失の現状(大澤 功)

[一般の上気道炎・気管支炎に関するエビデンス]
うがい、手洗い、マスクによる予防は有効か(里村一成/北村哲久)

コラム
「患者の希望」とは何か(田坂佳千)

抗生物質、合成抗菌薬の効果はあるか(新保卓郎)

感冒に対するNSAIDsおよびアセトアミノフェンの投与(後藤雅史)

かぜ治療に対する抗ヒスタミン薬,点鼻血管収縮薬の効果(阪本浩一)

鎮咳去痰薬は有効か(亀井三博)

コラム
医師の行動変容を決めるもの(武田裕子)

漢方薬のエビデンス(伊藤 隆)

コラム
大感冒研究 The Great Cold Studiesの展開(川村 孝)

かぜ診療におけるサプリメントおよび民間療法のエビデンス(宮木幸一)

細菌感染症の併発およびその予後(室林 治/名郷直樹)

[インフルエンザに関するエビデンス]
予防接種の効果とわが国における課題(菅沼成文)

インフルエンザの診断テストのエビデンス
どのような対象や状況において有用性が期待できるか?(松井邦彦)

インフルエンザウイルス感染症にノイラミニダーゼ阻害薬は有効か(高野義久)


連載
●エビデンス時代の医療改革(1)
DPC(diagnosis procedure combination)の概要(松田晋哉)

●英語文献なんてこわくない!(1)
医学文献検索に必要な英語(森實敏夫/マーティン・ピータース)

●PubMed活用法(6)
PubMedで学ぶ文献書誌学(奥出麻里)

●くすりとエビデンス(30) エビデンスをつかう(2)
薬剤師にとってのパーソナルドラッグ(P-drug)(川上純一)

この商品を知っている人の声

5pt.臨床に使えるEBM
ナン さん(医者)
これからの医療では説得力のある発言をするのにEBMに則っていることが必須です。特に若い医者にとっては。臨床現場ですぐ使えるEBMが満載で非常に参考になります。
4pt.これからのEBM
non-EBMer さん(医者)
EBM的なものの考え方は、時代の流れ、必然でもある。この雑誌がここまで果たしてきた役割は大きかったが、さらにEBM的なものと、そうでないものの違いを説き続ける存在であって欲しい。この雑誌を手にした者が、自分だけ読んでいるのが後ろめたいくらいに感じるほど、わかりやすい内容で。
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