鹿児島県産 豚カツ衣付4枚
また、疫病予防のための薬物使用は農林水産省の規定内に抑え、可能な限り自然な飼育を行っています。
農場(インターファーム)と工場(日本フードパッカー)を隣接させることで、鮮度を落とすことなく作業できるように工夫しています。快適な環境のもとで健康に育った豚は、専用の家畜運搬車で食肉処理・加工工場にダイレクトに運ばれます
初発生菌数管理 処理工場ではまず、到着した豚に輸送の際のストレスを取り除くために一定期間の休養を与えます。その後きれいに洗浄し、細菌汚染のもとを断ち、初発生菌数を最小限に抑えています。水洗浄された豚は健康状態や疫病の有無などをチェックする生体検査を受けます。
加工ラインでは、汚染防止の衛生管理と菌の繁殖を最小限にとどめる温度管理を、全工程で徹底しています。日本フードパッカー(株)で加工される豚肉の細菌数は、国内の代表的な食肉市場の平均に比べても非常に低いレベル(10の2〜3乗)にあります。生産から処理まで、極力外部に触れずに一貫して行う日本ハムグループの食肉生産システムと、工場の優れた衛生状態により、ハイレベルな安全性を実現しています。
細菌検査は工場内の重点管理ポイントからサンプルを採取。工場内のラボで毎日自主検査を実施し、安全性の確保に努めています。
豚かつ衣付 鹿児島県産使用