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2009-01-09 19:06:24
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グーグーだって猫である ニャンダフル・ディスク付き(初回限定特別版) [DVD]
グーグーだって猫である ニャンダフル・ディスク付き(初回限定特別版) [DVD]
新品価格:
3,651円
通常価格:
4,935円
商品タイプ:
DVD
発売日:
2009-02-06
発売元:
角川エンタテインメント
出演:
小泉今日子
時間:
176 分
フォーマット:
Color
ディスク数:
2 枚
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この商品を知っている人の声
この作品のレビュー数: 8件
優しい眼差しで綴る
●名前:一色町民さん
(愛知)
レビューした数:2件
原作と登場人物が全然違います。青白くんなんて出てこないしね。でも、小泉今日子は、どこか浮世離れした漫画家らしい漫画家を、可愛らしく演じてました。老人体験姿で彼氏を追いかける場面などのシーンなどはサスガに上手いです。
森三中はお笑い部門を受け持つということでいいとしても、上野樹里の存在があんまり生きていない。それに、英会話教室の講師、この人は実は○○○でしたというオチがあるのだけれど、これもイマイチ生きていない。一応「吉祥寺案内」のナビゲーター役もしているのですが...。 あと、本人役の梅図かずおも浮いてます。(苦笑)
吉祥寺は、行ったことありませんが、ハーモニカ横丁の不思議な空間を体験してみたいし、サトウのメンチカツも食べてみたいと思いました。(笑)
所々、素敵な場面やカットはあるけど、全体的に散漫な印象。コミカルな場面の見せ方もイマイチ。
でも、まぁ、とにかくグーグーは可愛いです。(笑) 「猫」「吉祥寺」「大島弓子」というキーワードに反応する方なら、もっと好評価だと思います。
原作こそ素敵ですよ!
●名前:缶コーヒーさん
レビューした数:2件
実は、私はまだこの作品の映像を観てません。他の方のレビューを拝見し、DVDの購入を決めました。★の数は期待の大きさです。
原作は大島弓子さん!
緻密な絵の作家さんではありませんが、この人の作品はつい読んでしまいます。
「綿の国星」をはじめとする猫関連の作品は、特にこの作家さんの感性がものいう秀作です。
猫好きで、映像は見たけど原作は読んでないって方、「グーグー」の原作も良いですよ!コミカルでシニカルで、淡々としつつ、ほっこりしたエッセイマンガです。「サバ」シリーズも文庫で出てます。オススメです!
猫が出てくる映画
●名前:kaizenさん
(愛知県)
レビューした数:2件
猫好きの人が猫が出てくる映画を見るのは、猫が中心である必要はない。
猫は必要がないときには人間を無視するか、人間を警戒する。
必要なときは、人間に対するというよりも、親に対するような接し方をする。
そんな猫の生活を知っていれば、すこしでも猫がでてくれば、猫好きには満足である。
人間の唯我独尊的な態度に対して、猫の唯我独尊的な態度は、よい反面教師かもしれない。
映画館で見るのと、DVDで見るのとでは、印象が違う場合がある。
それが心配で迷う場合は、レンタルで一度借りて見るようにしている。
描かれたのはありふれているようで味のある人生
●名前:さいのじさん
(兵庫県)
レビューした数:4件
ペットは心を癒す。それは姿の可愛らしさだけでなく、飼い主を頼る素振りが落ち込んだ飼い主の自信を取り戻させたり、はたまた、飼い主の心情などおかまいなしの自由奔放な振舞いが、飼い主の気持ちを「くよくよしても仕方がない」といったいい方向に向けたりするからであろう。漫画家としてのスタート以来、生活をともにしてきた猫サバの死がその暮らしに句読点を打つ。グーグーを得て喪失感から脱却していく彼女。しかし、それをきっかけに幸不幸の波が大きくうねり始める。才能に恵まれながら恋愛に関して少々内向的な漫画家を小泉今日子が好演。漫画家になった原点を振り返りつつも、身の上に起こった不幸につぶされそうになって独白するシーンが熱い。実在の女性漫画家がモデルだが、漫画家という職業を選んだ、どこにでもいる人の人生譚としても十分見ることができるだろう。昔のフランス映画に似て流れは静か。大げさな山谷はないけれど、見終わったときに自分の心がコトンとプラス側に振れる、そんな映画である
一日一日を大事にいきることの大切さ
●名前:ゆさん
レビューした数:3件
映画をみて、ひさしぶりに深く考えさせられた作品です。
最初は、ねこのかわいいビジュアルとジョゼの犬童監督の作品なんだ、という興味で見に行ったのですが、表面で見える以上の作品内容の深さに、2度見に行きました。
大きな波のないストーリーですが、この作品が描いている、”日常”や人間関係、一人の女性の人生、猫も含めたいきものの命、ということを考えると、この穏やかさがわかる気がします。何もない時でも、重病になっても、時間は平等に流れていく。自分は自分のできる範囲で精一杯生きるしかなくてそれこそが大切だ。ということを教えてくれる映画だと思います。
もちろんその静かなストーリーの中でこそ無邪気に生きているグーグーの可愛さが生きてくるわけで、ただ表面的な猫の可愛さを売りにしているのではなく、ここまで生かした猫(動物)映画はほかにないと思います。
もちろん、グーグーのプライベート映像集、もねこ好きとしては気になって仕方ないのですが!
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