過去のガンズは嫌いだった。アペタイトだけは良いアルバムだと思ったけどその他には興味なかった。イジーが脱退してイイ曲ができなくなったと思ったら、イジーのソロ作がしょぼかったのでそうじゃないと思った。スラッシュはギタリストとして高い評価を得ていたが、たいした腕がないのにナゼって思ってた。曲作りのセンスはあったのかと思ったら、ベルベットが失敗してわかるように、スラッシュ、ダフ共にダメだったと認識した。昨年のRock and Roll Hall of FameのセレモニーでVAN HALENの曲を演奏したときには失笑してしまった。アレンジもだめだ。 しかし、このアルバムはスゴかった。今年最高のアルバムだと思う。これでわかった。アクセルがいる所がガンズなんだ。
バケツ頭ファンとしては「Bucketheadキタァ〜」というところが随所にあって思わずにやけてしまいます。GUNS N' ROSESというバンドにもアクセル・ローズにも全く思い入れはありませんが、Bucketheadがギターを弾いている、という一点で私は本アルバムを買いました。でもアクセル・ローズも意外といい声だったので気に入っています。