「Heart of Winter」、とっても落ち着いた感じの曲です。クリスマス間近にリリースされることもあって意識してる詞になっていますね。でも確かにクリスマスっていつも暮らしている町も様子が違ってみえたりするし、人恋しくなって誰かと過ごしたくなる。そういえば去年はこんなだった、とかこんな所で過ごしたなあ、と思ったりするのもクリスマス。プレゼントを考えたり、一緒に笑いあったりしてるとささやかな幸せを感じたりするのもクリスマスならではという気もします。この曲はそんな雰囲気をばっちり表現してくれていると思います。カップリングの「Greeting Merody」は詞の中に「1971」と彼の生まれた年が入っているのを見ると自身の誕生日を祝うための曲かな、とも思えます。こちらも聞いていると雪がちらつく夜の画が目に浮かぶような静かな仕上がり。どちらも寒い季節にはしんみりと聞けていいですね。 夏の元気なライブのおまけもたっぷりついてお買い得な商品だと思います。
相変わらずいい仕事します!
●名前:あちゃさん(東京都)レビューした数:1件
いつもは買わないシングルを買ったのは、やはり初回特典のDVDに魅かれて。
「Heart of Winter」はほんわかした気分になって、耳に残って、ついつい口ずさんじゃう、山崎まさよしらしい良い曲です。 ♪このありふれた世界もそんなに捨てたもんじゃないから 彼らしい歌詞といい、楽曲の完成度の高さといい、やっぱり期待を裏切らない人です。
新曲1「Heart of Winter」、鋭すぎるハープの節回しと粋なシンセベースに思わず70年代前半のスティーヴィー・ワンダーを思い出しました。一度聴いたらすぐ覚えてしまうメロディーなのに、いつまでも心に残る、そういう歌を書くのってとても難しいのですが、これはそんな曲のひとつ。簡単にやってくれちゃいます。