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これがSHM-CDだ!3 ロックで聴き比べる体験サンプラー

これがSHM-CDだ!3 ロックで聴き比べる体験サンプラー

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  • 新品価格:1,000円通常価格:1,000円
  • 中古価格:900円
  • 商品タイプ:Music
  • 発売日:2008-12-03
  • 発売元:USMジャパン
  • アーティスト:オムニバス
  • 時間:159 分
  • フォーマット:Limited Edition
  • ディスク数:2 枚

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収録曲

disc1

  • 1 ヒート・オブ・ザ・モーメント
  • 2 タッチ・アンド・ゴー
  • 3 ルール・ザ・ワールド
  • 4 クライ
  • 5 アイム・ノット・イン・ラヴ
  • 6 ラジオ・スターの悲劇
  • 7 テンプテッド
  • 8 ステッピン・アウト
  • 9 ハイヤー・ラヴ
  • 10 恋におぼれて
  • 11 汚れなき愛
  • 12 ブレックファスト・イン・アメリカ
  • 13 マレーネの肖像
  • 14 ブレイクアウト
  • 15 オール・アイ・ウォンテッド
  • 16 ホワッツ・アップ
  • 17 ワン・オブ・アス
  • 18 ウッドストック
  • 19 リッスン・リッスン

disc2

  • 1 ヒート・オブ・ザ・モーメント
  • 2 タッチ・アンド・ゴー
  • 3 ルール・ザ・ワールド
  • 4 クライ
  • 5 アイム・ノット・イン・ラヴ
  • 6 ラジオ・スターの悲劇
  • 7 テンプテッド
  • 8 ステッピン・アウト
  • 9 ハイヤー・ラヴ
  • 10 恋におぼれて
  • 11 汚れなき愛
  • 12 ブレックファスト・イン・アメリカ
  • 13 マレーネの肖像
  • 14 ブレイクアウト
  • 15 オール・アイ・ウォンテッド
  • 16 ホワッツ・アップ
  • 17 ワン・オブ・アス
  • 18 ウッドストック
  • 19 リッスン・リッスン

この商品を知っている人の声

3.0pt.この作品のレビュー数: 5件
1pt.とりあえず、違いの出やすい曲を選んでいるな、という印象。
●名前:萬吉さん(大阪)レビューした数:0件
まず最初に、SHM−CDについては、自己の経験上、音が良くなったとは思っていません。全く音は変わらないか、あるいは変質したように感じるのみです。後者の場合、FMラジオを聴くような感じに似て、音のアップダウンが急激になり、聴感上(あるいは実際の再生音からも消えてしまって?)、余韻や繊細な音が聞こえにくくなっています。人によっては「音の立ち上がりが良くなった」「クリアな音だ」といった感想が出るかも知れませんが、相当な音が再生漏れになっている(=再生エラーが起きている)結果ではないかと考えます。
さて、今回のサンプラーは、比較的に評価が高いように見受けられますが、別に技術が進んだわけではなく(SHM-CDの仕様には全く変化はありません)、単に、ロックの音が一番効果が出やすい(=アラが見えにくい)、ということでは無いでしょうか。又、より「ラジオ向き(?)」な曲が選曲されているようにも見受けられます。
レコード会社は、このような商品に注力するよりも、音源のノイズ除去とか、音楽販売の脱CD-DA化(=配信やCD-ROM&DVD-ROMへの完全移行)に注力するべきではないかと、個人的には思います。
3pt.徐々に良くなっている。が、まだまだ。
●名前:No Music,No Lifeさんレビューした数:18件
前作,前々作に引き続きレヴュー。

「SHM-CDの良さを知ってもらう」ことを前提とした場合、☆3の評価になる。

前作,前々作にと比較して、大分音にまとまりが出てきて少し「人工的」な
音作りから原音に近い形での音になりつつある。
ただし、やはり違和感を感じるところは多々あったが。

オリジナルのCDと、サンプラーCDと、SHM-CDの3種類で聴いてみた結果を書く。

1.オリジナルCD(既発)と比較して、リマスターされている為、音は良くなっている。
2.SHM-CDとサンプルCDとの音の比較でも、大分クリアになった感じ。
3.ヘッドフォンで聴いた場合、クリアな感じ。
4.今主流のiPodに入れて聴いた場合は違いは無い。MP3で聴いても同様。
 圧縮した場合やはり意味は無いようだ。
5.音楽を聴き込んでいる人(オーディオを組んでいる人)はSACDの購入を推奨。
6.この楽曲のコンピを1000円で購入できるお買い得感。
7.コンピレーションとしての選曲を考えると、80年代のコンピとして優秀。
8.SACDの音の厚みやクリア感を体験してしまっているので、正直目新しさはやはり感じられない。

これまで3作品を聴いてきての総括。
CDからSHM-CDに買い換える!と言うほど驚くべき音の違いは感じられない。
しかし、少しずつ音のつくりがナチュラルになってきている。
リマスターして、価格が落ちれば買い!だろうがまだ実験段階なのかな?
という感じを受ける。もう少し、企業努力が必要かも。

参考データ(当方システム)
スピーカー : JBL(1台20万代)
プリメインアンプ及びSACD Player : Denon(各20万代)
ヘッドフォン:BOSE ノイズキャンセル
4pt.いいけど…
●名前:宇治虫さんレビューした数:10件
曲目にさすがにネタ切れ感が漂う

まあいいんだけど、いままでかなりメジャーな曲ばっかだったから…

音はいい

4ノン・ブロンズが大好きだから買うけど、それなら早くブロンズのアルバムをSHMで出して欲しいと思ってみたり

いや、そもそも普通にこんな毎月のようにSHMのを50タイトルとか出すよりSACD普及させた方が…
3pt.SHMは置いといて選曲のみで買いです
●名前:fripp_frippさん(東京都)レビューした数:13件
SHM-CDの音の酷さは相変わらずです。
人が演奏している感じが通常のCDに比べて失われています。
全ての曲がスタジアムで演奏しているような大味なものになってしまっています。
本当に何故なんでしょうか?
商売優先なのはしょうがないと思いますが、メーカーはまじめに原因を調べた方がいいと思います。

ただ、今回は選曲のみで買いです。
通常CDを我が家では既にヘビーローテーションしています。
今までのものは録音年代やジャンルに幅がありすぎて、正直通して聴くのが辛いところがあったのですが、
今回は80年代ヒットコンピレーション(もしくはエレクトロポップコンピレーション)として楽しく聴けました。
その括りから外れる曲も、全て女性アーチストのせいか屈託なく聴けました。
SHM-CDという余計なものが付いてきますが、最近のCMで使われている曲も入っているし、
1,000円でこの内容は超お買い得です。

唯一どうでもいいことですが、カンサスは同名の別のバンドだと思ったら、作曲がWalsh/Morseとなっていてあのカンサスだと分かり、
がっかりな意味でびっくりでした。
5pt.騙されたと思ってSHM-CDを簡単に聴き比べ
●名前:TATSUOさんレビューした数:7件
SHM-CDの良さを具体的に体感したかったのでこのSHM-CDのサンプラーディスクを
買ってきました。

これが開発元のユニバーサルミュージックが発売しているSHM-CDのサンプラー
ディスクです。ロックやジャズ、クラシックなどシリーズで出ています。
ただし初期のロットは生産終了(完売)みたいです。

ちなみに買ったのはロックのNO.3で80年代の洋楽ロック集。
エイジアとかティアーズ・フォー・フィアーズ、バグルスとか知っていたのが
入っていたので。

中身はSHM-CDの仕組みについての冊子と、SHM-CDディスク1枚、CDディスク1枚。

さて何故2枚かというと19曲同じ曲がSHM-CD音源とCD音源両方収録されているから
です。つまり19曲まるまる聴き比べることができるんです。
しかも楽曲はヒット曲揃いでこの仕様で1000円で新しい世界が堪能できるんだか
ら試しに買って聴き比べるのもいいでしょ。

では早速聴き比べ。
まずは通常のCDから再生と。
1曲目はエイジアのヒート・オブ・ザ・モーメントですね〜。
ふんふんまあ普通にCD音質です。MP3とかの圧縮音源じゃないから綺麗です。
まあ普通にCDです。今まで聴いていた音ですね。
一気にSHM-CDを聴くのももったいないのでとりあえず聴いときます。
はい、再生終了。収録曲の素晴らしさに感動。

ではいよいよ本命のSHM-CDを再生と。
先ほどと同じくエイジアから始まります。んっ!何コレ!
音の拡がりが全然違う!
高域が綺麗に伸び中低域の音圧がありふくよかな音になってます。
これマジで同じマスターから造ったディスクですかって信じれません。
大げさに書いてるわけじゃないですよ。本当に。
あくまでウチのSONYのコンポでの話ですけど。

気になるあなたは1000円で体験できるこのサンプラーいかがですか?

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