2枚組み1枚はCDでもう一枚はDVDです。 音楽中心に聴くのであれば、初期のニールヤングの曲を楽しめます。曲と曲ごとにヤングのお話が長めに入っています。「サー」っというノイズのような音が気になります。DVDの映像に関しては、ジャケットの写真をカバーにして、CDと同じライブの演奏だけが流れるおまけのようなDVDです。DVDの中には、他に、ライブ場面の細切れの映像と写真が5分程度、おまけのような感じで入っています。私個人は、「Live Canterbury House 1968」の映像を期待していたのですが、そういうものではありませんでした。「Bonus Material」?ちょっとがっかりでした。どちらかといえば「Live at Massey Hall 1971 」のDVD付きのほうをおすすめします。 曲を聴くことを目的とするなら、楽しめると思います。 曲は、全部で13曲、曲目は以下のとおりです。 1 On The Way Home 2:52 2 Mr. Soul 3:14 3 Expecting To Fly 2:39 4 The Last Trip To Tulsa 8:36 5 The Loner 4:41 6 Birds 2:17 7 Out Of My Mind 2:07 8 If I Could Have Her Tonight 2:34 9 Sugar Mountain 5:47 10 I've Been Waiting For You 2:04 11 Nowadays Clancy Can't Even Sing 4:43 12 The Old Laughing Lady 7:26 13 Broken Arrow 5:09
曲と曲との間のニール・ヤング話,ちょっと長い。 Introduction 0:45 Songwriting Rap 3:13 Recording Rap 0:30 Bookstore Rap 4:27 "I Used To" Rap 0:38 Winterlong(Excerpt)/OutOfMyMind(Intro) 1:38 Classical Gas Rap 0:41 Tuning Rap/The Old Laughing Lady (Intro) 3:06 Sugar Mountain (Intro) 0:29 Songs Rap 0:38