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子連れ狼 DVD-BOX 二河白道の巻 (4枚組)

子連れ狼 DVD-BOX 二河白道の巻 (4枚組)

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  • 新品価格:10,228円通常価格:12,600円
  • 商品タイプ:DVD
  • 発売日:2008-12-19
  • 発売元:東宝
  • 出演:若山富三郎
  • 時間:257 分
  • フォーマット:Color
  • ディスク数:4 枚

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この商品を知っている人の声

5.0pt.この作品のレビュー数: 9件
5pt.サントラ版は既に出てますが…
●名前:どうたぬきさんレビューした数:1件
サントラ版は御用牙と抱き合わせでキングレコードからCDがかなり前から出てます 全六作リアルタイムで見ました 確か御用牙と併映でした 若山氏はオーディションの際 小池一雄氏の前でトンボを(バク転)きったそうです 当時にしてはやたら血が吹き出して驚いたのを思い出します 感涙…
5pt.なるほど
●名前:こまさんレビューした数:1件
まだ若輩者故に、以前CSで観ただけでしたので、皆さんのコメントに感心しきりです。
たしかに本編はオモロー!!です。
ただ、付け加えさせて頂くなら、音楽がまた素晴らしい!!
てか、かっこよい!たしか『子を貸し…』かな?の、O.P.BGMが今クラブでかけてもいいくらいの超絶ナンバーでヤられます!サントラも出して!!
5pt.映画館で上映時間を確認しました
●名前:子連れフリークさんレビューした数:2件
DVDが短縮版であるかどうかを映画館に行って確認してみました。作品は、これまでというか、多分今回も一番映画版と長さが違う(約30分!)「親の心 子の心」です。「テアトル新宿」の「特集・若山富三郎の軌跡」での鑑賞です。チラシには、「上映時間108分」とあります。上映開始時にしっかりと時計を見て検証開始!しかし、一旦始まるとそんなことはすっかり忘れ画面に釘付け、終了時には作品の圧倒的迫力に、こちらもぐったりと疲れましたが、時計を見ると確かに上映時間は「81分」だったのです!何故こうもちらしの表記と実際の上映時間が違うのかは映画館の方に聞いても分からずじまいでした。
ということは先のレビューの方の書かれているとおり東宝さんの言うとおりということで短縮版ではないということなのでしょうか?
が、しかし、そのレビューの方のおっしゃている、以前見た印象と比べ短いようだ、との内容の発言が気になります。もしかすると「大人の事情」で密かにロードショー時のフィルムをカットしたのでは?という疑問が残ります。事実、同じ原作「乞胸お雪」に基づくTV版「子連れ狼」の回も「大人の事情」で現在欠番・放映禁止・DVDからも落ちています。
と何かと考えさせられますが、このシリーズが映画ファン必見であることは間違いありません!しかもBOX第二巻の映像特典はアメリカ版の「ショーグン・アサシン」!!やるじゃないか東宝!これはもう単品そろえるよりBOX二巻購入しかありません!絶対のお勧めです。
4pt.東宝の公式見解では「ノーカット」だそうです
●名前:hikagemonoさんレビューした数:15件
この『子連れ狼』シリーズが、「短縮版ではないのか?」という趣旨の問い合わせを、「東宝ビデオお客様センター」に行いました。
ご回答を戴きましたので、こちらにもレビューを書いておきます。

東宝側の説明によれば、「日本映画データベース」などでの、上映時間表記の方が、間違いなんだそうです。
そもそも、ビデオ初発売時に、たとえば「子を貸し腕貸しつかまつる」であれば、「本編83分」とすべきところを、「95分」という誤った時間表記で発売告知をしてしまったものが、一方的に流布してしまったのだ、という説明でした。

つまり、かつての東宝ビデオや、キネマ倶楽部(宝島探検隊)の通販で発売されていたビデオソフト、そして今回のDVDは、いずれも東宝に保存されているフィルム原版から起こしており、東宝としては(秒単位を切り上げるのか切り捨てるのかで時間表記に若干の相違はあっても)、「ノーカット版での発売」だと認識しているとの事。
また、日本での劇場公開後、海外公開用に再編集されて短くなったバージョンの原版しか残っていない、というのでもない、との事。

が…、では、版を重ねてきた『ぴあシネマクラブ』での時間表記などは、間違ったままで長年放置していたのですかね?
たしかに、「日本映画データベース」を再確認してみると、「子を貸し腕貸しつかまつる」が尺数:2,279m、時間:95分、「親の心子の心」が尺数:2,218m、時間:108分となっており、従来からの時間表記も怪しいのです。(2,279mが正しい数字なら、まさに本編83分)

しかし、私は6作とも映画館でも観たことがあり、「親の心子の心」などは、「さすがにビデオでは乞胸者に関する描写がずいぶん短くなってるなぁ。」と感じたので…。
なんだか釈然としないのですが、ともかく、東宝の公式見解としては「従来から劇場公開ノーカット完全版でソフト化しており、巷間流布している時間表記の方が間違い」なのだそうです。
ビデオ版と同じ長さでも、映画の面白さは十分伝わると思いますので、未見の方はぜひご覧になったほうが良いと思います。
5pt.最高、最強
●名前:Gさんレビューした数:2件
既にあるレビューと気持ちは一緒です。これほどDVD化を待ち望んだ作品はありません。短縮版情報が気にはなりますが。若富、カッコ良さ、パンパじゃないっす。最高、最強の映画!

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