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Classical Tuning

Classical Tuning

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  • 新品価格:2,800円通常価格:3,150円
  • 中古価格:2,799円
  • 商品タイプ:Music
  • 発売日:2008-09-10
  • 発売元:ハッツ・アンリミテッド
  • アーティスト:葉加瀬太郎
  • 時間:58 分
  • ディスク数:1 枚

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収録曲

disc1

  • 1 サムシング・イン・ザ・ウインド/ Something In The Wind
  • 2 春をどうぞ/ I Give You Spring
  • 3 前奏曲とアレグロ/ Praeludium and Allegro
  • 4 タイースの瞑想曲/ Meditation from Opera“Thais”
  • 5 ネバー・ギブ・アップ !! / NEVER GIVE UP !!
  • 6 栄光への道/ ROAD TO GLORY~ Inspired by Elger Edward
  • 7 オープン・アームス/ Open Arms~ Respect to JOURNEY
  • 8 あの頃の午後五時/ Early Evening 5 O'clock
  • 9 エイジアン・フロウ/ ASIAN FLOW
  • 10 チュニジアン・サンセット/ TUNISIAN SUNSET
  • 11 ふたりのクロスロード / The Crossroad Of Harmony
  • 12 見上げてごらん夜の星を/ Look Up At The Dark Night Sky~ Respect to Kyu Sakamato

この商品を知っている人の声

5.0pt.この作品のレビュー数: 3件
5pt.ヴァイオリニストとしての再出発
●名前:狩場の一匹狼さんレビューした数:2件
だからということはありませんが、今まで順を追って葉加瀬太郎のCDやDVDを見てきました。

そんな中でのクラシックに本格的に取り組むという姿勢に心打たれました。

厳しい批評家は葉加瀬太郎はニューエイジで活きる音楽しか弾けない。クラシックなんて聴けたものじゃないと、言っておられる方も多いです。

ただ繰り返すように、そんな酷評に感化されることなく純粋に素晴らしいと、和むなあと楽しく聴くことが出来ました。

そんな批評家ではないですが、イメージとして今までの葉加瀬太郎の音色は荒々しくどこか無骨で行ったれ!という音色でした(このアルバムを聴いて気づいたことです)。

しかし、今回は全体的に滑らかで柔らかい音色をさらにゼラチンの様なものが覆っているような、ツルッと耳の奥の中枢神経にまで沁みていく感じがします。
上記の表現は大袈裟に言っているワケではありません。
本当にそう感じたのです。

改めて、葉加瀬太郎の武者修行は無駄ではなかったのだなと待った甲斐がありましたね。
5pt.2008年ツアーのCD
●名前:perorinさんレビューした数:4件
 今回のツアーはこの曲を引き下げていくわけですが、六ヶ月のイギリスでの修行
の成果を存分にだしてるんではないでしょうか。

 今回のコンサートテーマがクラシカルだっただけに、もうすこしバイオリズム1、2
のように硬くいくのかなとおもえば、ちゃんと葉加瀬太郎節が入っていて、前作のよう
な作品とバイオリズムを融合させたようなつくりになっています。

 今回のツアーに行く方、葉加瀬が大好きな方絶対買いです。大変満足。
5pt.葉加瀬さんらしい安心できるアルバム
●名前:中尾信之さん●ニックネーム:吟遊詩人・信さんレビューした数:24件
オリジナル曲、洋楽のカバー曲、クラシックと幅が広く、それで
いながら全て葉加瀬さんらしさが、力づよく優しく感じられる
アルバムにまとまっていると思います。

前作に続いて、安定感があって、音楽的な広がりが感じられます。
繰り返し聞いても安心感があって、生活に寄り添う音楽ではないでしょうか。
今後もどんどん素敵な作品を生み出してくれることを期待
させられるアルバムであると思います。

―――――――――――――――――――――――――――――――
・イブニングニュース・オープニング曲 サムシングインザウインド
 Beyond the sunsetに続いてニュース番組に起用されているこの曲。
 大海を颯爽と駆ける船を思わせるような、かろやかな曲です。
 葉加瀬さんらしい印象が色濃くでていて、新しい定番曲と 
 なりそうに思います。

・テレビ朝日スペシャルドラマ いのちの色鉛筆 テーマ曲
 春をどうぞ
 伸びやかな音色と、弾むピッチカート、かわいいタッチのピアノで
 文字通り春らしい柔らかなメロディに仕上がっている曲です。
 若くしてなくなったドラマの主人公とかさなり、心に響いてきます。 

・前奏曲とアレグロ
 クライズラー時代から演奏されている曲ですが、時をかさねて
 より、葉加瀬さんらしく、クラシックが苦手な僕にも聞きごこちが
 よくなってきています。

・KOSE CM曲 ネヴァーギヴアップ!!
 CMでの利用のされかたとしても、曲的にも、少し忙しい曲です。
 そのなかにも遊び心などは、伝わって着ます。

・栄光への道
 エルガーの威風堂々よりインスパイヤーされたサビが印象的です。
 アレンジは、前作のタイムメッセンジャーを思わせるものがあります。

・オープンアームス 
 海猿の映画や、自動車のCMなどで使われた1981年のジャーニーの名曲。
 洋楽の名曲をカバーすることは、バイオリニストやチェリストが
 よくやりますが、アルバムの中に入ると、葉加瀬さんの曲の
 ように思ってしまいます。

・エイジアン・フロー
 NHK日めくり万葉集オープニング曲。深く穏やかに
 紡がれてきた人の歴史を思わせるような、味わいのある曲です。
 
・ふたりのクロスロード
 アイリッシュフィドルの功刀さんとの共作。

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