音質と曲は過去最高です。疾走感溢れる『BLAST OF HELL』『BLAME YOURSELF』『AGAINST THE DOGINATION』『THE FLAG OF REINCARNATION』今までのGalneryus定番の曲を更に叙情的に昇天させた『WIND OF CHANGE』『NO EXIT』『FACE TO THE REAL』耳にすっと入り込みやすいが、確実に脳に記憶される旋律を各所にちりばめている『SHINING MOMENTS』そして、個人的に一番気に入っている曲は、『終わりなき、この詩』です。しかし、Galneryusは英詞が多すぎですね。日本での活動が中心なのに、アルバムの約七割が英詞では、バンドの支持幅を自分達で狭めているとしか言いようがありません。曲は、日本人好みだと思うのに残念です。Syuは雑誌で「売れたい!X japanみたいになりたい」と言ってたはずなのですが・・・