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チーム・バチスタの栄光

チーム・バチスタの栄光

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  • 新品価格:3,651円通常価格:4,935円
  • 中古価格:3,200円
  • 商品タイプ:DVD
  • 発売日:2008-08-08
  • 発売元:TCエンタテインメント
  • 出演:竹内結子
  • 時間:118 分
  • フォーマット:Color
  • ディスク数:2 枚

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この商品を知っている人の声

3.5pt.この作品のレビュー数: 29件
1pt.竹内結子、綺麗だった!
●名前:柴田健太郎さん●ニックネーム:Dr.Kenさん(東京都)レビューした数:0件
 小説の原作を読んでいないし、ただ評判だったからレンタルで拝見したけれど、特別に面白いって感じではなかった。これ、別に「バチスタ手術」に限定しなくても良かったんじゃないのかなーって印象を受けた。
 要するに、「意図的に患者を殺害して楽しんだ医師」、ただこれだけの話しじゃないの、と言えば言えるような気がする。
 コメディー調が面白いと言えば面白いけれど、正直、ちょっとバカらしい感じがした。映画なのだから、もっとマジメに見たかったなと思った。
 吉川晃司さんをはじめて見たけど、すごいかっこよかった。それに、竹内結子さんが綺麗、綺麗。あまりお薦めできないような気がします。アメリカのドラマ「ER」のほうがよっぽど面白い感じがしました。
4pt.映画にすると こんな感じ>> ^^
●名前:akiさん(よこはま)レビューした数:0件
田口先生が、女性になっている分
なんとなく花がある。
けどその分、全体に醸し出すぶきみな(笑)
感じが薄くなった。(様な気がする)
映画にしたらこんな感じになるのかなぁっていうかんじ。
映画もよかったけど、やっぱり原作のほうが
ディーテールが詳しく語られていて
私には面白かったです。
はい ^^
1pt.なぜこの作品が「コノミステリーがすごい大賞」?
●名前:久保田真史さん(愛知県)レビューした数:4件
 原作は未読だが、映画だけの印象で言うなら悪印象しか持てない。「なぜ、この作品が『このミステリーがすごい大賞』なんだ?」と思ってしまう。
 キャストは悪くない。だから、本作品に関してはキャストどうこうは言わない。本作品の良くないところ(個人的に)は、「ミステリーの深み」と、「犯人の動機」だ。

 まず、見ていて全然深くなかった。東野作品などでよく感じる「あー、やられたー」という感じがまったくなかった。
 次に「犯人の動機」だが、これを言ってしまうと作品として意味のないものになってしまうので深くは言えない。しかし、個人的にいえばあの動機はないと思う。

 まあ、少し無理して編集しただろうから原作は否定しない。少なくとも読んでみないとわからない。ただ、映画としては本年度の作品の中でワースト5に入るといっても言い過ぎではない。

 まだ見ていなくてこのレビューに疑問を持たれる方はとりあえず見てもいいと思います。
2pt.中途半端な印象
●名前:itchy1976さん(福岡県)レビューした数:1件
原作本のハイライトシーンを見せ付けられたなという感じがした。2時間で原作をまとめた感じの映画だったかな。原作を知っているのでかえって楽しめなかったのかな。

チームバチスタによるバチスタ手術(心臓移植の代替手術)で、立て続けに3例の手術が失敗、術死に終わり、チームのリーダー桐生助教授(吉川晃司)は病院に対し、自ら原因解明の調査を依頼する。原因追求するのは、田口公子(竹内結子)と白鳥圭輔(阿部寛)である。チームバチスタに携わっている7名の中に犯人がいるようである。いったい犯人は誰だ?という謎解きを楽しみたかったかな。また、チームバチスタに携わっている7名にもっとフューチャーされてもよかったかな。

なんかどちらかというと謎解きについても、キャラクター設定についても中途半端かなと思った。やはり、原作には勝てないなという感じがした。ソフトボールのシーンは要らないのかな。結局田口と白鳥の映画になってしまったかな。チームバチスタにもっとフォーカスを当ててもよかったかなと思う。
1pt.ドラマよりは映画版を…
●名前:うめやまんさんレビューした数:5件
ストーリー自体は、シリアスな中にも適度な笑いがあり面白かったが、劇場公開される時のCMの煽り文句のように視聴者に犯人を探させるつもりは無いように感じた。
原作を知らなくても楽しめたが、明らかに関係ないチョイ役で恩情出演しているキャストにはイラッとした。あとはテーマ曲もあっていないしイマイチ盛り上がりもないし要らないと思った。
それでも、今やっているらしい連ドラよりはこれぐらいにまとまっている劇場版の方がまだいいであろう事は想像に固くない。
あとは、どんな映画でもあるように『自分ならこうする』とか『こうした方が面白くなるのに』等の要望はあるが、しつこく続編をしてグダグダになる近年の方向性から考えると、単発で良かったのかもしれない。

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