ネット通販アルファドーレ
このページの商品情報は、2009-01-08 17:05:04時点で最新の内容です。
ご購入の際は、amazon.co.jpのwebサイトに掲載されている価格が適用されますのでご注意ください。
この商品をamazon.co.jpのカート(買い物カゴ)に入れます。amazon.co.jpの商品紹介ページを開きます。amazonの中古品のページを開きます。
明日への遺言 特別版 [DVD]

明日への遺言 特別版 [DVD]

YouTubeに登録されているか検索します。
  • 新品価格:3,329円通常価格:4,935円
  • 中古価格:3,328円
  • 商品タイプ:DVD
  • 発売日:2008-08-08
  • 発売元:角川エンタテインメント
  • 出演:藤田まこと
  • 時間:110 分
  • フォーマット:Color
  • ディスク数:1 枚

この商品が登録されているカテゴリ

この商品を知っている人の声

4.0pt.この作品のレビュー数: 18件
3pt.佳作だ、しかし・・・
●名前:麒麟児さん(東京都江戸川区)レビューした数:3件
藤田まことの渋い演技と「泣ける」という意味では佳作。他方、大岡昇平の原作を読んだ身としては、論戦としての「法戦」部分=法廷闘争における緊張感の盛り上がりが、今一つ欠けていたような気がする(贅沢な要求ではあるが)。どちらにウエイトを置くかで、評価は人さまざまではないだろうか。
5pt.これも映画です
●名前:akiさん(よこはま)レビューした数:3件
敗戦。
元東海軍司令官・岡田資中将は、戦犯としてその罪を問われた裁判を”法戦”と呼び、
名古屋大空襲時におけるアメリカ軍B29の無差別爆撃に対して、徹底的にその残虐性を問い、法廷の場でアメリカ軍の非道さを追求した。
また、一部の撃墜されたB29の米軍搭乗員処刑の責任は、すべて指示を下した自分にあると主張。 部下を守り、信念を曲げることなくその責務を全うした。
その潔い姿は、演じた藤田まことの姿に十分に乗り移っているように見えた。
自己の信念と、その生き方。
自分は、それだけの信念を持って生きぬくことができるだろうか。
人間は必ず死ぬ。
早いか遅いか。
その時の生きざま。 覚悟。 そんなことを考えさせる映画でした。

これも映画です
映画には本当にいろいろなものがあると思いました。
楽しい映画、ギャグもいいですが、
映画って本当にいいものですね ^^
5pt.この人の死に様に感動します!
●名前:ふとおくんさんレビューした数:5件
戦後、軍事裁判にかけられながら、命をかけて自分の信念を貫き通した岡田資中将という人の実話です。

戦争ものと敬遠せずに見ていただきたい大人の映画です。

戦後の敗戦国にとってきわめて不利な軍事裁判において、自分の命を顧みず、終始一貫した信念を静かに且つ揺ぎ無い強さを持って貫き通して主張し、自らの命と引き換えに19人の同時に裁判にかけられた部下の命を守り、アメリカの検事や判事からも尊敬され助命嘆願が出される程の人物だったそうです。
裁判に関わる人すべてを尊重し、感謝しつつも、その確固たる信念を静かに主張し続けるその姿勢は「こんなに立派な日本人がいたのか」と感動させられます。

戦争ものですが、偏った主張無く淡々と描かれるシナリオにも好感を持ちます。

岡田中将の行為や判断自体の是非は立場によって違うと思いますが、裁く側や米兵のMPからも尊敬されるような信念には静かな感動を覚え、その潔さに涙が止まりませんでした。

男ならこんな誇りを持った生き方をしてみたい、最期はこんなにかっこいい死に方をしてみたい。そう思わせる映画でした。

男泣きしたい方にお勧めです。
4pt.岡田中将カッコイイ!!
●名前:DJ TOSHiさん(埼玉県)レビューした数:4件
戦争時の無残な映像、目を覆いたくなります。
しかしこれらの事実を直視し、後世に伝えなければいけないと思いました。

岡田中将の信念、生きざま、男気、美学を感じました。
混沌とした戦時下、何が正義か悪か罪か、単純に割り切れるものではない。

当時と現在を比較したところでナンセンスかもしれませんが、
現在の政治家、経営者、周りを見渡してもこのような方は、やはり奇特でしょう。
保身、責任転嫁、損得勘定etc....しか頭にない。そんな世の中です。
岡田中将のような自己犠牲も厭わない精神を実践することは容易ではない。
2pt.実際の岡田資中将は違ったのだろうけど
●名前:miniHDTVさん(東京都渋谷区)レビューした数:5件
生きることに執着が無い人に見えて仕方が無い。
人格者として身を挺して部下を救ったと言う感じがしない。
人物の描き方が誰もかれも薄っぺらく、キャラクターの行動・言動に説得力が無く
シチュエーションで涙を誘うだけの作品に思える。

そして、竹之内豊のナレーションが違和感があり、また下手である。

静の映画が比較的得意な邦画なのに、この程度の作品でガッカリです。

この商品を見た人は、こんな商品も気にしています

同じような他の商品もチェックしませんか?

このページの一番上へ
当サイト内で使用される、会社名・商品名・サイト名などは、各社の商標または登録商標です。
当サイトの画像・文章・デザイン・ソースなど全ての転載を禁止いたします。
このページはリンクフリーです。リンクは事前の報告なく、ご自由に貼って頂いて結構です。
Copyright(C) 2005 -> 2009 Alfadorle All Rights Reserved.