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ALWAYS 続・三丁目の夕日[DVD通常版]

ALWAYS 続・三丁目の夕日[DVD通常版]

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  • 新品価格:1,596円通常価格:3,990円
  • 中古価格:1,650円
  • 商品タイプ:DVD
  • 発売日:2008-05-21
  • 発売元:バップ
  • 出演:吉岡秀隆
  • 時間:145 分
  • フォーマット:Color
  • ディスク数:1 枚

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商品レビュー

●Amazon.co.jp
前作は東京タワーができるまでの夕日町に住む人々の姿が綴られた。今回は東京タワーも完成した昭和34年春からの物語。東京オリンビック開催が決定し、高度成長期へ突入した日本を背景にした人情劇が展開する。
 メインとなるのは今回も駄菓子屋を営む茶川(吉岡秀隆)と、鈴木オートを営む鈴木家の物語。去ったヒロミ(小雪)のことを思い続けながら、彼女が連れてきた淳之介(須賀健太)と暮らす茶川。だがまた実父が淳之介を連れ帰りたいと言ってきたため、安定ある生活を求めて再び彼は芥川賞を目指して小説を執筆。実際に候補者へとなっていく。一方、鈴木オートではこれまでお嬢様として育てられた親戚の少女を預かることになり、またいろいろな騒動が巻き起こっていく。
 個人的に考えさせられたのは、当たり前のように子供たちが親の手伝いをする姿。今では子供だけで買い物をする姿なんてまず見かけないが、本作では勉強や遊びの前に大人の手伝いをする子供たちの姿が描かれていて興味深い。そんな中から人は助け合う心などを学んだのでは? 映画でしか(あとはアニメ『サザエさん』くらいしか)こんな日本らしい姿を見ることがなくなった……というのもなんだか寂しい話だと思う。(横森文)

この商品を知っている人の声

4.5pt.この作品のレビュー数: 42件
4pt.昭和30年代の光と影
●名前:アンフェアさん(愛知県)レビューした数:0件
 当初は続編の予定などなかったのですがあまりのヒットに作らざるをえない状況になって作った危うい作品でした。今までこうした作品でコケたのは数え切れない程あったので不安はありましたが何とか面目躍如でした。特撮は相変わらず良く出来ていました。やはりこれからは多かれ少なかれこういった知識が映画作りに必要になってきてます。
 今回は茶川龍之介のドラマと鈴木モータースにお世話になるはとこの話が縦糸横糸でうまく構成されていたと思います。今回は小雪の出番が少ないなと思っていたら後半の一番良い場面で登場してくれて見ていて嬉しかったです。
 鈴木モータースにお世話になることになった事業に失敗したおじさん。睦子と共に上京して馴染めず悪い道にそれて行ってしまった同級生。昭和30年代の影の部分も見たような気がしました。
5pt.良い映画です、哀しいくらいに。
●名前:街道を行くさん(大阪府)レビューした数:0件
良い映画だと思います。原作を上手くつなぎ合わせて、面白い物語にしてます。登場人物も少し変えて、映画に馴染むような設定にしています。CGも素晴らしいですね。正編でも感じましたが、何といっても主役は昭和30年代の下町だと思われますし、情景を見ているだけで揺さぶらるものがあります。この映画をみて、昭和30年代に憧れをもたれる方もおられるかもしれませんが、こんな良い話ばかりではないことも申し上げておきたいと思います。余計かもしれませんが・・・。この頃、みんなが描いていた夢は、今暮らしている場所なのではないかと思います。まだ日本の企業も小さくて、アメリカが偉大に見えて、アメリカの生活を夢見ていた時代でもありました。それに追いつこうと、ここから工場が立ち並び、高層ビルや高速道路が建設されてゆき、便利さが追求されていきました。一方で公害が発生し、遂には地球環境問題に到りました。この映画に何を見出すか人それぞれでしょうけど、ノスタルジーに浸るだけという感じにはなれませんでした。
3pt.昭和の時代ってこんな感じだったのか
●名前:プラネタリウムさん(兵庫県)レビューした数:1件
前作終了時点から4ヶ月後の東京下町を舞台に、夕日町三丁目に暮らす面々の人間模様をノスタルジックに描く。昭和34年の春、日本は東京オリンピックの開催が決定し、高度経済成長時代を迎えようとしていた。そんな中、東京下町の夕日町三丁目では、茶川が黙って去って行ったヒロミを想い続けながら淳之介と暮らしていた。そこへある日、淳之介の実父である川渕が再び息子を連れ戻しにやって来る。そして、人並みの暮らしをさせることを条件に改めて淳之介を預かった茶川は、安定した生活と共にヒロミへ一人前の自分を見せられるよう、一度はあきらめていた“芥川賞受賞”の夢に向かって執筆を始めるのだった。一方、経営が軌道に乗り始めていた鈴木オートでは、事業に失敗してしまった親戚の娘・美加をしばらく預かることになるのだが…。

この作品では、前作での続きのため芥川とヒロミのその後や淳之介とのとの生活、六子と鈴木オートの家族との様子を描いています。
やはり、前作ほどは感動はしませんでしたが昭和の頃の風景、下町の温かさ、そして
いつの時代も変わらないでいたい人間の心情などが映像にあふれていました。

見終わって幸せな気持ちになる作品です。
1pt.勘違い再び
●名前:†nrさんレビューした数:8件
昭和三十年代をまるで天国のように勘違いしたゆとりを大量生産することとなった罪深い続編です。
この時代の人間の心が豊かだったと本気で言ってる人が痛々しいですね。
この時代の人たちが特に心が豊かだったわけではありません。
凶悪犯罪はしょっちゅう起きてるわ
様々な生活環境は悪いわ(三日に一度はシャンプーしましょうとキャンペーンされるくらい)
価値観の狭い人間が多いわ
枚挙に暇がありません。
それでも、何故昔の人たちの心が豊かに思えるのかは簡単。
ただ単に今から考えると生活が遥かに不便だった為、一日生活するだけでも多くの人間と触れ合う必要があったからなんです。
その為、子供も労働者のひとりとして家事に駆り出されていただけにすぎません。
嫌でも人間関係を築く環境にあったからです。
土門氏の写真のようなドブの臭いのしないCGなんか薄寒いです。

あと、いくらレビュー消しにかかろうとも事実は事実なんですよ。
テーマパークじゃないんだから。
5pt.誰が何と言おうと面白かったです!
●名前:ザ・ヒューマンガスさんレビューした数:0件
実写版、三丁目の夕日の続編です。前作と同様面白かったです。前回も書いたように当時の人々の人情のあつさには涙しました。
特に最後の淳之介の最後のセリフがこれまた涙を誘わせます。現代は人情が少なくなってしまいましたが、この三丁目の夕日を見て人情の暖かさに触れてみてください。
余談ですが、実写版は原作とは少々変えています。
けど、面白いのには変わりありません。

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