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2009-01-08 14:30:21
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Lamento -BEYOND THE VOID- DRAMA CD Vol.1 初回限定版
Lamento -BEYOND THE VOID- DRAMA CD Vol.1 初回限定版
新品価格:
3,150円
通常価格:
3,150円
中古価格:
2,200円
商品タイプ:
Software
発売日:
2007-12-29
発売元:
HOBiRECORDS
この商品が登録されているカテゴリ
PCソフト
ジャンル別
アニメ・キャラクター・サウンドトラック
ドラマCD
PCソフト
gp
ホビー
全般
PCソフト
Refinements
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この商品を知っている人の声
この作品のレビュー数: 6件
何か…。
●名前:桃花さん
レビューした数:0件
この二人(二匹?)が大好きなので迷わず買いました。
他の方も書かれているように、
ドラマCD…というより朗読CD…って感じでした…。
起きていく出来事を主人公が淡々と実況解説してるだけというか…
会話が少なく朗読シーンのほうが多かったような気がします。
(ドラマCDってこんなものなんですか?)
それに多分気のせいだと思うんですがキャラクターの声の雰囲気が何か違うような気がしました。(ゲーム本編のキャラクターとは何か違うような…淡々としすぎてるというか…あれ?;)
あまり盛り上がりもなく…ゲーム本編であれだけ共感できたキャラクターなのに色々違和感を覚えたり…
正直に言うと、前に出たLAMENTOのフィギア に付いていたミニドラマとCDのほうが、時間は数分しかなかったのに何倍も面白かったです。自分的にはあぁいうキャラクター同士の会話(ゲーム本編の音声を聞いているだけの状態)の方が楽しいし、会話だけで十分情景が浮かぶので、このドラマCDもあんな感じでよかったんじゃないかと思います。
(朗読シーン無しで)
内容自体はよかったのですが、
何度も聞きたい…という気持ちにはなれませんでした。ちょっと物足りなさを感じました…。惜しい…
ドラマCDとしては…
●名前:ヤンギさん
(神奈川県)
レビューした数:10件
ライとコノエがとても好きで視聴しました。
残念ながらドラマCDとしてはイマイチだと思います。
脚本の方が小説家さんだからでしょうか?
演じているというより、朗読している印象が強いCDでした。
説明よりも、SEなどで森の中や街の中の情景を表現して頂きたかったです。
二人の心境も、言葉で説明するだけではなく
もっと他に表現方法があるのではないかとも思いました。
うん・・・
●名前:れいさん
(神奈川)
レビューした数:4件
原作であるPCゲームをプレイした前提のドラマCDだったため
原作を未プレイの人にはわからない部分があると思います。
私は原作をプレイ済みで、好きなルートの続きのために
面白かったと思います。
しかし、あえて言うならもう少しだけ話に深みを持たせてもらいたかったなあと
思います。
いろいろと問題解決があっさりしすぎているので理解はできますが原作のファンとしては
物足りないと、感じてしまう気がします。
それでもやはり、面白いと思うので、この二人のファンは買って損はないかと思います。
ライとコノエのその後を知れていい感じ
●名前:月さん
レビューした数:9件
個人的にライコノED後の2人は一番気になっていたので、その後がわかっただけで満足でした。ゲームのED後より更に二人の仲が縮まったんではないでしょうか^^
BL特有のシーンも短いながらありました。
しかしながら、キラル原作のCDは、会話より説明的な部分が多いのが特徴だと思います。
まあ原作が難しいので、説明がないとCDから入った方には解りづらいからかも知れませんが。
そういうのが苦手な方にはお勧め出来ないです。
これは…朗読CD?
●名前:映さん
レビューした数:53件
ストーリー等、内容の部分は良かったのですが、
『ドラマCDとして』ちょっとなあ、と思う部分もありました。
というのも、今まで出た咎狗や特典のドラマCDなどと比べて
会話よりナレーションやモノローグのほうが多く、
「物語の進行を文章で説明している」的な印象が強く残ったからです。
小説ならばそのやり方であっていると思いますが、
声と音を使って表現するドラマCDという形態をとっているなら、
もう少しうまく会話でストーリーを進行させられないものだろうか、
無理なく繋げられないものだろうか、
と、構成の部分でイマイチな感じがして、
題材はいいのに勿体ないなあ、と思いました。
例えば『家に帰る』というシチュエーションがあったとします。
これを音声ドラマで表現するとして、
A.(ナレーション)「○○は家に帰ってきた」
B.カラカラン(ドアベルの音)。「ただいまー!」バタン!(閉める音)
上の2つではどちらが適切な表現か?と。
つまりそういう事なんです。
残念ながら今回のCDではA的な表現がかなり多く、
特に、本来なら一番盛り上がる筈の『対決?シーン』とかですね。
ちょっと演出的にショボいかなぁ、と。
名曲揃いのBGMやSEの使い方等、もっと工夫できる余地があると思います。
全体的に、シナリオはいいのに演出がそれを生かしきれてない、といった感じです。
あと今までの淵井さんの手法ですと、ゲーム本編は主人公視点で、
SSやドラマCD等ではそれぞれの攻略キャラの視点で描かれる事が多かったので
密かにライ視点の物語を期待していたのですが、
今回はライターさんが違う方なので、それもありません。
個人的にはまた何かの形でライ視点の話が見てみたい気がします。
いろいろと気になった点を並べましたが、
前述の通り、ストーリー自体の出来は決して悪くはないので
ライ・コノエが好きなファンなら買って損はないと思います。
ただ原作ゲームの完成度があまりにも高い故に、
(ドラマCDといえど)キラル作品には同じ位のクオリティを
求めてしまうのです。あくまで個人的な意見ですが。
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