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SDガンダム Gジェネレーションスピリッツ

SDガンダム Gジェネレーションスピリッツ

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  • 新品価格:3,280円通常価格:7,140円
  • 中古価格:1,490円
  • 商品タイプ:Video Games
  • 発売日:2007-11-29
  • 発売元:バンダイ
  • Platform:PlayStation2

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この商品を知っている人の声

3.5pt.この作品のレビュー数: 206件
1pt.確かに疲れる…
●名前:ダムドさんレビューした数:4件
やってみて思った感想は正直疲れる

理由1 1ステージ事の戦闘が非常長くてストレスがたまる

2ハロポイントを稼ぐのに支援フルを使わないといけないしその手間のかかる作業がストレスがたまる
3敵が強い!最初はユニット数もキャピタル数も少ない上大変なのに敵の増援が多すぎてストレスがたまる

4ユニットのサイズが2L〜は障害物により移動出来ない場所がありストレスがまたたまる

5ステージ数が少なくストーリーをかなり解説により省いてる適当な所に腹が立ちストレスがたまる

6自分はUC派だがジージェネなら全てのシリーズを出して欲しい。が…UCのみにも関わらず…こっそりあの髭Gも出ていたので腹が立つ…出てるのに髭ステージはない…非常に腹が立ちストレスがたまる

まぁ言いたい事はあれだ 疲れる作品
3pt.総合的に見れば平凡かも。
●名前:上杉慶一さん(東京都)レビューした数:3件
投稿現在「1年戦争」編を終了して「MSIGLOO」(私は未知)の第一章に入った頃だが、
プレイ時間があまりないのと、一面一面が途方もないボリュームなので、
後々評価は変わるかもしれないが、現在の評価を書いてみる。
(ちなみに Generation 初経験。スパロボは SFC の3か4を遊んだ程度)

このゲームはターン制の生産戦闘シミュレーション。
「原作キャラだけで攻略する、原作を再現した」イベントバトルと、
「自分のユニットも交えて攻略する」ステージバトルが存在するのが特徴で、
特にイベントバトルはユニット数が限られているため試行錯誤や戦術が求められる。
(と言っても序盤は詰まるほどの事はない。寧ろイベントバトルの方が詰む)
ユニットの「大きさ」が再現されており、戦艦やビグ・ザムは大きく、モビルスーツは小さい。
戦艦の火力は圧倒的だが、モビルスーツに張り付かれると敢え無く撃墜される等、
宇宙世紀の有視界戦闘を表現できている。
1チーム4ユニットで編成され、チーム内であれば援護攻撃が可能で、
乱数取りの下手なバンダイ作品において、命中率を上げられるのは精神衛生上とても良い。
W や SEED を綺麗に切ったのも好評価。(そもそも入ってたら買ってない)
尤も、だからこそ敢えて X を入れてやってほしかったが。
セーブ/ロードも異様に早い。

戦闘ムービーは実に良くできており、モビルスーツの「重さ」がよく伝わってくる。
デフォルメされているのが惜しく感じるほど丁寧に作られている。
飽きたら事前スキップできるため、いちいち見なくても良いのも良いし、
時間に余裕のある時は、援護攻撃を見てるだけでも楽しい。
全テキストのフルボイスも英断だと思う。
ユニット自体がレベルアップでき、贔屓するユニットをある程度強化できるのも嬉しい所。
(流石に武装追加まではできないらしいので、あくまで基礎性能の強化のみ)

一方、スパロボ系という事でシリーズ御馴染みの弱点も見事に引き継いでいる。
乱数取りは相変わらず酷く、擬似乱数慣れしている昨今のユーザーには兎角キツイし、
耐久力と火力のバランス取りも相変わらず成ってない。
「殲滅>増援>殲滅>増援」のループでしかなく、あっという間にダレる感があり、
しかも味方の成長がべらぼうに遅いので、敵の物量に圧倒され勝ち。
何人かのレビュアーが書いている通り、パットリセット推奨。
正直「遊んでて楽しい」「遊んでて気持ちいい」と感じる事はあんまりない。

オリジナルキャラクター/ユニット達が極度にオタク臭いのも個人的にマイナス。
序盤は戦力も資産もほとんどないため「彼等を使わざるを得ない」のだが、
宇宙世紀ガンダムには似合わない連中ばかりが揃っている。
逆に言えば「W や SEED で喜べる連中にはピッタリな連中」という事なのだろうが、
MSIGLOO のような渋い話を求めてる連中が宇宙世紀モノの支持者なのだから、
顔なしの「連邦軍兵士」でもいいから、もっと軍人然とした連中を揃えてほしかった。
原作登場キャラは既に数多に触れられてる「ハロポイント」で得られるようだが、
このポイントも序盤はなかなか稼げるようなものではないため、
結果的にオリジナル面々に頼らざるを得ず、個人的にやる気がぐんぐん萎えてくる。
「修正」によって名前を変えられるようだが、面子も選ばせてほしかった。

また、本作を紹介してくれた友人によると「原作キャラも全員仲間になるようではない」らしく、
「黒富野に殺されたシュラク隊を幸せにしてやりたい」私の夢は序盤にして脆くも崩れた。
ZZ のガンダムチームの再現もできないらしい…何のための原作キャラ編入なのか…。orz

戦闘ムービーはよくできてるし、埋まっていくプロフィールを見るのは楽しい。
MSIGLOO のような未知の作品に出会えるキッカケになるのも良く、
映像化されてない作品をゲームという形で映像化してしまうのは良い事だと思うが、
肝心のゲーム内容がボロ雑巾のため、±0という平凡な作品に留まっている。

「中身など問わない!」「(制限のある中)好きなキャラ/ユニットを育てたい!」
「宇宙世紀モノならなんでもこい!」という方々には薦められるが、
社会人ゲーマーや、硬派な宇宙世紀を求めるユーザーには正直お奨めできない。
3pt.まずまず
●名前:申し訳ない壱号さんレビューした数:3件
発売からかなり経過しましたが、先日ようやくオールクリアしたのでレビらせて頂きます。

過去作(特にF)が良作のゲーム故、それと比較され、酷評されてはおりますが、この作品単体で見る限り、そこまで悪い物ではないと思います。が、レビュータイトルにある通り「まずまず」であり「そこそこ」の域を出ない、中途半端な作品だとは思います。

「仕様上の不備・矛盾が目立ち、折角の面白(くなり得る)システムが余りプレイに活かせなかった」これが最大の理由ですね。

私が1番気になったのは、キャラの数と出撃数の矛盾。キャラリストにはごっそり居るのに(色々なキャラが使えるのは良いと思いますが)、出撃可能な最大人数が13人(クルーも含めると19人)なのは流石に頂けない。 そして「格好良いムービーがOPだけ」と言うのもマイナスポイント。

…何やらマイナスな事ばかり書き連ねましたが、戦闘シーンはキレイだと思います。あと、サイズの違いは面白いと思いました。 戦艦が1マスにちょこんと居るより良い。あのノイエが、サイコが1マスに…(略)

最後に…難しいと嘆き、プレイに行き詰まった方は、×4以上のミサイルを撃てる機体を開発・強化してみて下さい。世界が変わります。
3pt.うーん。ボリューム不足。
●名前:samezimaさん●ニックネーム:iya-nさんレビューした数:1件
Fと比べるとどうしてもボリューム不足が・・・。

ステージ数が少ない、MSも少ない、UCに限定しただけにも関わらずFより何もかもが少ない。

まぁフルボイスになった事は嬉しいですが、声優の方が変わっていましたね。ギギ・アンダルシアとか・・。
ストーリーはセンチネルが消えていましたし・・・劇場版Zも何だかなぁ・・。Zに関しては仕方ないにしても何故センチネル消えたの・・。

あーでも森口さんの主題歌は良かったですよ。
3pt.ムービーのクオリティーは高いが・・・
●名前:ピグモンjrさんレビューした数:0件
今まで、色々Gジェネをやってきましたが・・・
全体的にクオリティーは高いかもしれない。

内容的には、3部作構成になっており『一年戦争編』『ジオン再興編』『次世代闘争編』がある。

プレイした結果としては、1つ目に、幾ら戦闘シーンのクオリティーがアップしても、結局は、やり込むにつれて戦闘シーンなんてスキップしてしまう。

2つ目に、非常に気になったのが、1シリーズ中のストーリー性が薄い(大雑把過ぎる)。何と言ってもキャラが少ない気がする・・・

3つ目に、条件を満たせば発生するムービーは、PS2だけあって美しいが、はっきり言って、色んなゲームをプレイした方々にしてみれば、普通か、それ以下だと思います。(ムービー自体が短い)

酷評が続きましたが、ガンダム好きの私としては、プロフィール100%までやり込めたので楽しめた方です。

注)収録されるシリーズは、『Vガンダム』と『+α』(1ユニット)ですので、『Wガンダム』『ガンダムX』『ガンダムSEED』等は収録されていませんので、その点にだけは注意して下さい。

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