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セクシーボイスアンドロボBOX [DVD]

セクシーボイスアンドロボBOX [DVD]

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  • 新品価格:14,560円通常価格:19,110円
  • 中古価格:13,000円
  • 商品タイプ:DVD
  • 発売日:2007-09-20
  • 発売元:VAP,INC(VAP)(D)
  • 出演:松山ケンイチ;大後寿々花;村川絵梨;塚本晋也;片桐はいり;岡田義徳;浅丘ルリ子
  • 時間:520 分
  • フォーマット:Color
  • ディスク数:5 枚

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商品レビュー

●Amazon.co.jp
   2007年4月~6月、日本テレビ系で放映された、松山ケンイチ・大後寿々花主演のコミカルアクション。共演は、塚本晋也、片桐はいり、浅丘ルリ子ほか。原作は、黒田硫黄による同名の異色コミック。ちょっとエッチなロボットオタク・“ロボ”こと須藤威一郎(松田)と、変幻自在の声音をもつ美少女・“ニコ”こと林二胡(大後)がスパイとして活躍する物語で、型にとらわれない斬新な設定と、主役ふたりの抜群のコンビネーションが話題を呼んだ。やや挙動不審なアキバ青年・“ロボ”に扮した松山は、その幅広い演技力でこの役を魅力的に演じきった。また、少女ゆえの凛々しさがまぶしい大後のニコも、ピタリとハマっている。さらに、中村獅童はじめ豪華なゲスト陣のパフォーマンスも必見! ――さまざまなミッションに挑むふたりが暴き出す真実とは…?(みきーる)

この商品を知っている人の声

5.0pt.この作品のレビュー数: 49件
5pt.松山ケンイチ
●名前:いずみさん●ニックネーム:izumiさん(愛知県)レビューした数:1件
コメディーの裏に隠された
深く、セツナイ物語。良質な人間ドラマ
5pt.悩める青少年と永遠の青春を探すオトナ達へ!!
●名前:ねこまたさんレビューした数:1件
とにかく見てください!!!
何やらB級であやしげなタイトルだとか、作品紹介見て「漫画でスパイもの?子供じゃないんだから…」なんて思ってしまいがちですが、それは誤解です。確かに話の展開は非日常的で漫画チックですが、描かれているのはとても身近で誰もが共感できる、懐かしくて切ない人間ドラマばかりです。

泣けました。

最近すっかり映画界の花形になってしまった、松山ケンイチさん主演の作品にしては、内容も評判も地味かもしれませんが、私は「デスノート」よりも「デトロイト・メタル・シティ」よりもこの作品が好きになってしまいました。
それは松山さんが演じたキャラクターだからではなく、ドラマの内容が良かったからです。
もちろん、キャストも皆さん素晴らしかった。ドラマのテーマを余す所なく表現できる方達ばかりで、だからこそこんな素敵な作品に仕上がったのだと思います。

最終話、ニコとロボが離れてしまったのがとても切ない。
何があったわけでもない。会おうと思えばいつでも会えるのに、なぜか会わない。会えない。
出会いと別れは偶然であり必然でもあり…言葉にすればこんなにも陳腐だけど、本当にそうだと思うので胸が苦しくなります。

作品との出会いも同じですね。
正直、タイトルだけ見た私の感想は冒頭のとおりでした。つまらなそうだけど松ケンだし見ておくか、みたいな(笑)。「デスノート」でLにはまり、それがきっかけで松山ケンイチさんの出演作を追いかけてきて、こんな素晴らしい作品にめぐり会えるとは本当にラッキーでした。
でも、役者さんはいろんな役をこなしていくけど、同じ役にもう一度戻ることはできないんですよね。演じた時とは年齢も違えば体形も微妙に変わるし、第一人間としての経験や年輪が変わるのだから、完全に同じ役を同じように演じることはできないわけで…そう考えると、映画やドラマは一瞬の花火のようなものでしょうか。
生身の人間だから誰しも時とともに何かしら変わっていく。演じる側も見る側も。

もう、あのロボには二度と会えないのですね。
ロボに会いたいです。ロボをもっと見ていたかったな。
5pt.こんな良い作品だったのか!
●名前:花椿さん(京都市)レビューした数:1件
ドラマ放映時になにげに見ていて、ちょっと面白かったな〜と思い出し・・・
今、松山ケンイチ大好きなのでBOX購入をしてみました。
そうだ、幻の7話もあったんだ!!!

7話、泣けちゃうよ。
全体的に、笑って泣けて、ほのぼとのしたこんな良い作品だったなんて、買って得した!
もし当時ドラマを見ていない松ケンファンには、断然おススメします!
5pt.救われる…
●名前:hanaさんレビューした数:4件
こんなドラマがまだ日本にあるって奇跡です…まだまだ日本捨てたもんじゃないです。
見ると今日から、明日からのあなたの人生が変わるはず…。

このドラマに出会えたことに感謝です。
5pt.心がキュンと痛みました。
●名前:ムクちゃんさん(大阪府)レビューした数:19件
2007年のドラマ放映中はTVつけながらも仕事の疲れなどで途中で眠ってしまったりして、
気になりながらも途中から見なくなってしまいました。
しかしそれ以降もずっと気になっていたドラマで、
「気になるというのはやっぱり何かあるはず」という自分の心の声を信じて、
松山さんのファンということも大きな動機なのですが、
思い切ってDVD購入して見ることにいたしました。

予測もしていなかったのですが、
毎回みなさんの台詞の一言一言に、『くッ』と、自分の忘れていた心の痛い所を掴まれ、
大笑いしながらも、ほぼ毎回涙してしまいました(笑)…。

観ていて、同じ日本テレビ制作だった(と思います)「世紀末の詩」のあの感覚と非常に似たものを感じました。

昔の自分がいつも疑問に思っていたこと、しかしそんなこと毎日考えて日々の生活を送っていては、現実に対処できないというか、やってけないので、
そういう毎日の生活の中で意識しなくなったというか、“スイッチをOFFにしていた”という小さいけれどもとても大切な忘れてた事柄を
すごく沢山思い出させてくれたのもこの作品です。

主演のお2人は本当に凄い!!
脇を固めている俳優さんたち選択や演技にも、本当に敬服しました。
特に普段監督をされている塚本晋也さんの出現にはビックリさせていただきました。
演技するという形で出ておられることがそもそも驚きなのですが、
あの役柄のあまりにも自然でハマリ過ぎのお父さん役、ほんと良かったです。
出ておられる方々1人もミスキャストがおられず(偉そうにスミマセン…)、
とても完成度と質の高いドラマだと思います。

改めてまたこのドラマに出会えて、本当に良かった!

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