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20世紀少年―本格科学冒険漫画 (18) (ビッグコミックス)

20世紀少年―本格科学冒険漫画 (18) (ビッグコミックス)

  • 新品価格:530円通常価格:530円
  • 中古価格:284円
  • 商品タイプ:Book
  • 発売元:小学館
  • 作者:浦沢 直樹

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この商品を知っている人の声

4.5pt.この作品のレビュー数: 22件
5pt.銃にギターで立ち向かう。
●名前:街道を行くさん(大阪府)レビューした数:3件
ロックは世界を変えられる、と言われていた時代があります。ベトナム戦争、ウッドストックのフリーコンサート、オハイオ大学学生集会。彼らの作った平和への主張は同時代の若者を動かし支え、連帯感を生み出すものとなりました。ロック・スターは若者の間でカリスマ化されていきました。深夜ラジオで誰かの耳に残った無名の音楽は、人から人へあっという間に伝播し巨大化していきます。そんなロックンロールへの思いがケンヂ登場のバックグラウンドにあるのかな、と勝手な想像をいたしました。銃にギターで立ち向かう姿はかつて見たロックの英雄が重なります。18巻まで進みましたが、さらに物語は複雑化してゆきます。この作品にはどこまでもお付き合いさせていただきたいです。
5pt.好きですね
●名前:cecedeceさんレビューした数:8件
結構、長すぎるとか、テンポが遅いとか批判もあるようですが、私としてはこの18巻は好きですね。中国マフィアとタイマフィアのカンナに対する思いも涙もんですし、ふくべえの復讐の動機も明らかになってきたし、ストーリーとしての謎解きのキーとなる巻である思います。ただふと思いますがこのような作品は、初めはどの辺まで考えられているのでしょうね。この後は今までのような1970年が絡む、謎解きではなく、友達対カンナ+ケンヂ勢力のバトルとしてちょっとおもむきが変わってきそうですね。
4pt.なつかしさの尽きたあとにくるもの
●名前:hpoさんレビューした数:9件
本書がどうしてこれだけ衝撃性をもっているかをはじめて理解した。すでに退歩に向かっている日本の真実の姿がここに描かれているからだ。

当初はもしかするとレトロ趣味というか、見たことのない昭和40年代の「なつかしさ」を出すことがひとつの切り口であったのかもしれない。しかし、すでに物語は未来を描きながらもっともっと過去へとさかのぼり続けている。

本書のシリーズは、人口にしろ、経済力にしろ、技術開発にしろ、すでにピークをすぎて、100年前の世界へ退歩しつあるある現在の日本の心象風景をまさに具現化しているのだ。

3pt.15巻 169話「虹のこちら側」をエンディングにしても良かったのでは
レビューした数:58件
話の進むぺースが遅く、テンポが悪い。キャラクターが弱い、魅力に欠ける。★3
4pt.最近の中では話が一つ進んだぞ!
●名前:buruguntさんレビューした数:8件
ケンジは生きているのか?
ともだちの正体はいったい誰なのか?
今までの謎がいよいよ明らかとなる時が近づいてきた。
個人的にはオッチョにがんばって欲しい。カンナの笑顔が早くみたい。

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